生命構造– category –
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【375】魂体の科学(その1)
〈魂体の科学(その1)〉 A 魂体(オーラ球)の概念と構造 人類史に於いて「霊魂概念」もしくは「魂魄(こんぱく)概念」と言った生命概念は如何なる民族でも、また如何なる宗教でも、あるいは如何なる時代においても、人々が経験的に認めて受け入... -
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【370】原始海洋と生物発生(その4)
〈原始海洋と生物発生(その4)〉 G ヒール遺伝子(胎児の成長) 人工授精を行っている現代医療ですが、精子に関する研究は長年続けられて来ているものの、今一良く分かっていないのが現状です。通常の体細胞や卵子もそうなのですが、目に見える(... -
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【369】原始海洋と生物発生(その3)
〈原始海洋と生物発生(その3)〉 E 多細胞生物の出現 今から約55億年前、地球の原始海洋に大量のヒール球(細胞ヒール)が注入されて、それらが原始核酸を捕獲すると、ヒールは海水に浮遊するアミノ酸分子を内部に取り込んで蛋白質合成に取り掛かり... -
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【368】原始海洋と生物発生(その2)
〈原始海洋と生物発生(その2)〉 D 原始核酸の合成 惑星の原始海洋に注入される無量大数の「細胞ヒール球」、それは単細胞生物の原形体となる基礎的なアストラル物質ですが、その前に海洋が用意しなければならない材料分子が、海洋に溶け込んだ無機イ... -
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【367】原始海洋と生物発生(その1)
〈原始海洋と生物発生(その1)〉 A 天体ヒールと自然霊界 昨年(2023年)、NASAの宇宙望遠鏡(TESS)の観測データを研究しているバーミンガム大学の研究チームが飛魚座の方向(138光年)にある恒星「TOI-715」の内軌道(ハビタブルゾーン: 水が液体でいら... -
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【366】霊界の諸知識(その4)
〈霊界の諸知識(その4)〉 G 心動帯に関連する諸知識 地球磁場圏の12磁界と、地球力場圏の12力気界はほぼ一緒の位置に存在し、基本的に磁界よりも力界の方が1.5倍ほど体積が大きいのが骨格的な特徴です。地球渦流の外側を包み込む12個の同心状の... -
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【365】霊界の諸知識(その3)
〈霊界の諸知識(その3)〉 F 位相の関連知識 人間生命の本源当体とは「位相」に他ならなく、その内部に存在する「電子バイオン」こそ「我(自分)」を認知する源であると言えます。その電子バイオンを突き詰めれば、個々の磁気粒子に入力された「意... -
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【364】霊界の諸知識(その2)
〈霊界の諸知識(その2)〉 D 位相意識と心意識 成長した人間(大人)は普段、心意識(顕在意識=覚醒意識)の方で物を考え記憶して判断している理由から、自己の位相意識(潜在意識=ハイヤーセルフ)の存在には余り気付いていないのが普通です。一般的に位... -
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【359】年始のご挨拶・共有位相の輸送問題・アカシック記憶とキャリア記憶
〈年始のご挨拶〉 「皆様、あけましておめでとうございます」と言う門出を祝す挨拶から、今年も始めるつもりだったのですが、残念ながら1月1日に発生した「能登半島地震」により、年始のご挨拶は自粛する運びとなりました。災害で命を落とされた方々、あ... -
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【358】アクオン電流(その2)
〈アクオン電流(その2)〉 運動神経の総元締めが「頭部魂(大脳)12アンテナ」の第8層領域(白質被膜部位)である事は前回のブログで説明しました。身体の全ての運動神経(随意神経)は原則としてここから発しています。人体の神経配線が余りにも複雑過ぎて良く...