陰陽論– category –
-
陰陽論
【143】人は何の為に生きる?
〈人間王国の哲学(陰陽哲理)〉 六員結晶宇宙の一番南端に位置する花弁チップ磁界、ソイオ空間の北ポリープ軍基地の目と鼻の先に存在した我々の六員結晶宇宙はある意味では「灯台下暗し」の環境でした。ポリープ軍が運営する北方の人間牧場は六員結晶宇宙... -
陰陽論
【115】自己免疫疾患病
〈陰と陽の因果関係〉 この原稿は4月4日に書かれたもので、4月3日(午後2時~午後8時まで)のグリッド線合致日を無事通り越してから綴ったものです。何はともあれ地球の運動寿命が少し延長された事を喜んでおり、軍団としては一山越えた事に安堵の溜... -
陰陽論
【110】生命哲学を持ちましょう
〈日常で使う生命哲学〉 「命を生かす(生きる命)」と書いて「生命」、これは命という核になる存在(器=陰)に外側から生(活動=陽)を吹き込む作用の意味であり、つまり「命を生かす行為」が生命という言葉の本質だと言えます。一般的に生命の営みと言えば... -
陰陽論
【097】水の惑星の末路 その2
〈陽化現象〉 「万物は必ず陰から始まって陽の方向へ流転する」という原理は宇宙の第一法理(陰陽の第一法則)、この世の森羅万象がこの法理に基づいて具現し輪廻しています。この法理の意味は、如何なる自然現象も逆行程は起こらず、必ず陰から陽へ向かう... -
陰陽論
【052】陽化現象
そもそも陽化現象とは老化現象の意であり、いわゆる成長現象の事です。物が誕生し生命(運動)が開花した後、やがてその生命は必ず終息を迎えます。その長短は様々でも、万物万象には運動寿命が存在し、宇宙といってもその例外ではありません。物の成長に... -
陰陽論
【051】三諦概論
本日は陰陽哲理の「三諦論(さんたいろん)」について説明しようと思います。回転運動の様な循環を刻むもの、あるいは球体を呈するものを表現する為には「四諦論(したいろん)」がベースになりますが、直進運動の様な無限に連鎖を刻むものや、縦に垂直に伸... -
陰陽論
【050】陰陽派生(4)
ところで、寡頭競争をもたらす自然法の成り立ち構造を解析して見ると、とどの詰まりは陰陽論の因果法則に突き当たり、宇宙は必ずしも宇宙人類に対して、安定生活をして生命を満喫(謳歌)して貰う為に創造したのでは無く、たった一つの目的の為に、つまり... -
陰陽論
【049】陰陽派生(3)
ところで、ビッグ・バン膨張の放射気流は大きなベクトル渦と小さな拡散渦を誕生させますが、その気流線そのものが真空の空間に拡散する際には、極小の拡散渦が大量発生します。これは強制拡散では無く自然拡散ですから、ベクトル渦や乱流渦の発生は無く... -
陰陽論
【048】陰陽派生(2)
我々の提唱する宇宙哲学とは、いわゆる「気の運動」と、その運動から生まれる「力の場」を説いたもので、原始宇宙のビッグ・バン膨張が生み出す巨大空間渦の「生命模様」を明らかにしたものです。物理的な表現を使えば、気の存在仮定と、その拡散膨張が... -
陰陽論
【047】陰陽派生(1)
地球の完成(地球コアの完成)が宇宙の生道行程(前半生)の終息であり、コアの分裂崩壊が始まるのが宇宙の退道行程(後半生)の始まりです。宇宙の渦系はこれで最初の目的である物質の原形を創造し、その発汗行程を終了して、今度は磁場の誘導作業(生命創造作...