氣学– category –
-
氣学
【256】生命査定術 その4
〈十二支概論(午・未)〉 7) 午(うま)の生命 ※ 磁界: 第7磁界(理性階) ※ 容量: 7cal ※ 分類: 空諦階中諦(気体階固体) ※ 人象: 熟年(熟年期... -
氣学
【127】生命査定術 その3
〈余波率に関して〉 一年を十二分割したものが月節であり、また一日を十二分割したものが時節である。現代は昔と比べて悠長な時代ではない事から、時節は二十四分割されているが、べつに四十八分割にしても基本は何も変わらず、時節は原則として二時間単... -
氣学
【125】生命査定術 その2
〈四諦論と十二進法〉 発生した渦巻を一瞥すると、12の渦層は確認し難く「パッと見」では大きく4層に分かれて見える。だがその4層の中を観察すると、それぞれの渦層が内部で3層に分かれている事実に気づく。そうした渦巻の形状は昔から「四階十二層」と... -
氣学
【123】生命査定術 その1
〈生年月日査定〉 生まれた時間帯(アセンダント)によって、人間の基本的な骨格や容姿や容貌や生命の特徴が窺える事を前回のブログで明らかにしましたが、今回はもう少し突っ込んで、生年月日で定められるその生命の個性や能力や適性などについて、その推... -
氣学
【121】上昇宮とその他の属性
〈人間観察の基本〉 この世の中は全て人間関係、人間同士の関わり合いで物事が運ばれて行きます。一旦、人間関係でつまずいてしまうと学校にも職場にも行き難くなるもの、それは友達でも親族や兄弟の関係でも一緒でしょうか。営業マンの悩みは相手の人間... -
氣学
【106】個性と属性 その2
〈磁場位相学〉 天体磁場圏(渦磁場)を大別すると、基本的に12の大磁界(12渦層)に分かれていますが、よく観察してみると、12の大磁界の中の一つの磁界が12の小磁界に分かれており、またその12の小磁界の一つも12の子磁界に分かれていて、更にその子磁界の... -
氣学
【105】個性と属性 その1
〈六種のブエデ属〉 この原稿は1月27日に作成したもので、ブログ掲載日は2月2日を予定しております。最近のブログ内容は地球脱出に関係する記事(宇宙情報や霊界情報)ばかりであって、あまり勉強にならない事から、今回は皆様が知らない生命に関する情... -
氣学
【100】大宇宙の次元磁界
〈龍神島は創造主の直轄領〉 我々が住む大宇宙(メシアA球)は、もともとはポリープ創造主(粒子世界創造主)が造り上げた「生け簀」であって、その目的は、人間を培養して人間の天体意識(サイ粒子バイオン)を食料としてしていた事です。人体の肉を食する訳... -
氣学
【051】三諦概論
本日は陰陽哲理の「三諦論(さんたいろん)」について説明しようと思います。回転運動の様な循環を刻むもの、あるいは球体を呈するものを表現する為には「四諦論(したいろん)」がベースになりますが、直進運動の様な無限に連鎖を刻むものや、縦に垂直に伸... -
氣学
【040】生命輪廻の陽化運動(2)
さて、繰り返しになりますが輪廻運動は前進運動であり、ただ回転を繰り返すだけではありません。高気圧や低気圧の大気渦が回転すれば、下降流や上昇流という大気の直進運動を生み出します。また、電子が公転すれば中心磁束という直進流を生み出し、電子...