総アカシック回数
ヒトとして過去に360年周期で繰り返した輪廻転生の回数。世界人口の平均回数は約3300回、日本人の平均回数は約6000〜7000回である。アカシック回数や以下の文明人回数は人格形成に大きく関係してくることから、創造主の生命査定の最重要項目となっている。このアカシック数が規定より少ない者は、アカシック・リーディングを受けられない。(例外あり)
文明人回数
総アカシック回数のうち、言葉を話すようになってからの輪廻回数。
眷属性
惑星において、経度90度ごとに区切られた4つの経度帯には、それぞれに割り当てられた4つの眷属が存在している。つまり、経度方向に4分割された共有位相のうち、日付変更線〜東経90度は龍属に割り当てられ、そこから西回りに、麒麟属、鳳凰属、玄武属に割り当てられている。生命式表左下の眷属性の欄に「1銀龍」と書かれている場合の「龍」は眷属性を示す。これは先天的に決められていて、出生後の心の成長に大きな影響を及ぼすことから、創造主が生命査定をする際に重視される。
1【龍属 霊長類属】
社会性を持ち、団体行動をする(知能的)
言葉をよく話し、仲間を持つ(友好的)
顔色を見て判断する(観察眼の発達)
狡さ・背信・裏切り・背徳・アウトローのなんでも屋
理性の発達、循環器系の発達(体が暖かい)
他に振り回される傾向(影響を受けやすい)
五感の鈍さ(感性の退化)、深い睡眠
栄養の吸収力が高い、母性愛が強い(子育てが上手)
水に弱い(泳ぎが苦手)、要求が多い(貪欲)、物事に耽溺する。
自立心が不足(依頼心旺盛)、免疫力が弱い
2【麒麟属 哺乳類(獣)属】
単独行動の一匹狼(群れに加わらない)
言葉をあまり話さない(聴かれれば答える)、不言実行型・やや反抗的
用心深く、相手を観察する傾向
他に感化されて、振り回される事が少ない(個人主義)
俊敏な運動能力と強靭な体力が特徴(アスリート系)
嗅覚と聴覚が発達している、殺戮性を有する(相手にとどめを刺す)
直情的な傾向、自立心が発達、母性が発達している
律儀で真面目な傾向、腎臓が弱い(血液の濾過作用が弱い)
睡眠時間が少ない(粗末な睡眠)、知性力(学習能力)が発達、水が苦手
3【鳳凰属 鳥類属】
基本的に群れ(仲間)を作っている(団体行動)
よく喋る(さえずる)、喋っていないと廃人化する(有言不実行型)
情報収集に優れ、人と人の縁を結ぶ(見通しに優れる)
循環器に難点(血の巡りが悪く、足が冷たい)
消化吸収に難点(栄養摂取不良、腸が弱い)、
チョコ喰い(こまめに食べる)
子育てが義務的で母性愛が薄い(自立させる傾向)
つがい(パートナー)を変えない傾向、浮気性分では無い
浅い睡眠が特徴、頭は鳥頭
行動しているか、休憩しているか、半々の状態
低地恐怖症(高い所を好む)、動体視力に優れ、反応が速い
免疫力が強い(風邪をひかない)、心臓が弱い
4【玄武属 爬虫類属】
基本的に単独でマイペース、家族との会話が無い
自分勝手だが、自立心が旺盛で、一人で暮らす傾向
五感などの感性が発達していない(超鈍感)、味覚は発達している
社会行動や組織行動が苦手
周囲の状況を気にかけない、無関心で場をわきまえない、孤独性分
発汗作用に難点(体温調整が難しい、暑いのは基本的に苦手)
水を好む(海水、プールなど比較的冷たい水)に入るとホッとする
動き回る事が少なく、1日の大半はジッとしているか寝ている
睡眠は深い、循環器系(呼吸器系)に難点、
血球に問題(免疫力が極端に弱い)肝臓が弱い
筋肉が未発達な傾向、運動能力が不足、感情が薄い
生命色
生命色は力学世界の十二支を示し、生命の精神性を査定する際の最も重要な資質である。例えば、眷属性の欄に「1銀龍」と書かれている場合は、銀が生命色に相当し、80歳代以上の精神年齢であることを示す。生命色・黒の例外として、レインボー黒(パール黒)というものがある。また、1から9に向かって、エネルギーの順位が下降する。「1銀龍」であれば1がそれに相当し、エネルギー順位が最も高いことを示す。「銀」の中にも9段階あるという意味である。
白 …………… 報身期 死後の行程
白銀 ………… 応身期 90歳代
銀 …………… 法人期 80歳代
金 …………… 老年期 70歳代
紫 …………… 初老期 60歳代
群青 ………… 熟年期 50歳代
青 …………… 壮年期 40歳代
緑 …………… 青春期 30歳代
黄 …………… 思春期 20歳代
橙 …………… 少年期 10歳代
赤 …………… 乳児期
黒 …………… 胎児期
魔族性
魔族は8つに分類され、家柄自体がこの8階級に分かれているが、これは神々自体に8階級制度が存在することに起因する。魔族性は先天的に決まっている訳ではなく、出生する家系によって決まる。以下、それぞれの魔族の意味を示す。
1族 …… 皇族 ABCDの分族がある
2族 …… 貴族 ABの分族がある
3族 …… 武家もしくは政治家
4族 …… 官僚、役人、先生、医者、弁護士などのインテリ族
5族 …… 企業家や実業家
6族 …… 一般小売業
7族 …… 自然界労働者
8族 …… 一般下層労働者
ブエデ属性
創造主は霊長類を6種のブエデ(猿)属から分派させた。つまり、ヒト遺伝子(ヒトヒール)を霊長類位相の中に注入し、人間生命へと進化させたが、元々あったブエデ遺伝子が肉体形成時に大きな影響力を与えるため、個々の人間の体形差や体格差や運動能力差として現れる。猿属は進化の順序に従って、古猿系のヌオナ・ブエデとヌイウ・ブエデ、旧猿系のブイア・ブエデとフォル・ブエデ、現代(新)猿系のネーウ・ブエデとラニイ・ブエデに6分類される。
古猿系
1、ヌオナ・ブエデ(テナガザル系オランウータン)樹上猿
ラニイブエデに似て、小猿系と大猿系がある
手が長いのが特徴(大猿系は手が長く、背が高い)
高尚なタイプは品格がある、非戦闘的な性質
子宮は高い位置にあり、潮袋を持つ、モデルの様な容姿
運動能力は高く、万能型、関節も強く、足も速い
持久力が不足する、循環器系に難がある。(血管に難点)寒さ暑さに強い
仲間を作らない(非集団的)、顔の割に肩幅が広い
古猿系
2、ヌイウ・ブエデ(イエティなどの系統)地上猿
体が大きく、頭部が異様に大きい、力が強い
モサっとしたのろい動作、機敏に動けない、運動能力は無い
非戦闘的な性質、子宮は低い位置にあるが、多産系では無い(妊娠に難がある)
美しさとは無縁の容姿と容貌、持久力はある、
孤独性が強く、仲間を作らない、鈍い感性(知性面に劣る)
寒さには強いが、暑さには弱い(発汗力に難点)、皮膚が強い、視力に優れる
旧猿系
3、ブイア・ブエデ(チンパンジー系)知能系の地上猿
子宮の位置が低い(多産系)、女性は頻尿系、妊娠しやすい
中背で締まりのないダブつき気味の肉体(訓練すれば筋肉は付く)
戦闘的な性質、持久力に優れる(走るのは苦手、歩くのは得意)
血液循環(血の巡り)が良い(手足が火照る)
消化吸収に優れている(食べれば身になる)、腹が出るのが特徴
骨が脆い、排出機能に優れる、体が柔軟では無く硬い
旧猿系
4、フォル・ブエデ(ゴリラ系)知能系の地上猿
子宮の位置が低い(多産系)、ゴムまりの様な子宮、女性は頻尿気味
中背で骨太のガッチリした体型(体重がある)、食べなくても痩せない
頭部が大きいのが特徴(大顔系)、非戦闘的な性質、血液循環は良い
骨が強い、肉質が硬い、力が強い、家庭的で身持ちが固い(保守的)
眠りが浅い(神経質)、感性が鈍い、体は柔軟では無く硬い
新猿系
5、ネーウ・ブエデ(オナガザル系)樹上猿
子宮の位置が高い(約10cm)、潮袋を有する、妊娠し難い
小柄で痩せており、スリムなボディと小顔が特徴
非戦闘的な性質、長時間運動が可能(絶えず動ける)、高い運動能力(関節が強い)
瞬発力(ジャンプ力)がある、機敏な動作、平衡・バランス感覚に優れている
骨折し難い(骨が柔軟)、消化能力が弱い(弱腸)
大便を我慢出来ない(便意に弱い)、体は柔軟
新猿系
6、ラニイ・ブエデ(ヒヒ系)樹上猿・地上猿両方
戦闘的な性質、小柄だが肉付きがよく、ガッチリしている
女性は手足は細いのに、上半身が太り気味、豊満な胸(乳猿)
女性は鳩胸で乳房が大きい(トランジスタ・グラマー)
子宮の位置が高い(潮袋を有する)、力が強い(関節が強い)
バカ力を有する、肉質が柔らかい(体が柔軟)、骨折しやすい
呼吸数が少ない(腹式呼吸ができる)、歯がしっかりしている(噛める)、足が速い
半球系
ブエデ属は北半球型と南半球型の二つに派生している。北半球型は、上半身や腕や頭部が発達し、背が伸長するのに対し、南半球型は下半身や足や生殖器が発達し、背が伸びない。また、北半球人間と南半球人間ではまるで人種でも異なる様な大きな隔たりがあって、のんびりした感覚の南半球人間が北半球のスピード社会に順応するのはかなり厳しく、北半球では「南半球人間は会社人としては使えない」と烙印を押されてしまうのが一般的な様です。
インプラント神
創造主が龍神島民族の啓蒙のため、1929年〜2018年までに約6000万人(2人に1人)の日本人に対して、菩薩神(元銀河人)などの神意識を位相の中に移植した。60歳以上の年配者には2人に1人の割合でインプラント神が移植されており、個性はプレアデス系とベテルギウス系の2種に分かれるが、いずれも個人の精神性、審美眼、宇宙観、人生観などに大きな影響を及ぼしてきた。
宇宙人や神々の影響を受けるパターン
1、位相が誰の影響も受けていない場合は原型意識体と呼ぶ(地球人)
2 、神意識の部分移植(インプラント)によって、自己の位相内に複数の意識を持つ者
3、原型意識体が100%除去されて、宇宙人意識などに切り替えられている者【例 : 宇宙人(プレアデスやベテルギウスなど)や神々意識)
4、神々の意識皮膜(力学皮膜)を位相全体に巻かれた者(位相を奪われる)*特殊なケース
民族系(前世出生)
6000年前までにすべての宇宙人言語居留区が解体されて、それぞれの民族国家が形成されてくると、地球の神々は大きく4つの領域に分かれて人間管理を行う様になった。その民族系は、アジア系、中東系、ヨーロッパ系、南半球系に4分類される。多くの人々はこの4つのいずれかの同じ領域で輪廻転生が行われている。
1、ヨーロッパ系
2、中東・アフリカ系
3、アジア系
4、南半球系
*特例として混じり系もある。(アカシックが1万回以上有る者に多い)
賞罰歴・魔界契約歴
人間の頭部や顔面には、賞与歴や犯罪歴や魔界契約歴を示すアストラル・マークが刻印されており、この項目はそれらの有無・回数を示す。
日本国出生回数
アカシック数が6000回以上超えた場合に、日本国に呼ばれて査察が行われる。前世も含めて何度日本国に生まれたかの総数が記載されている。
神界登録名称
高天原創造主世界に登記された住民名。日本人の半数は名前を有している。
生命型
生命型は、位相にあるバイオンの形式によって、A型、O型、B型、AB型の4つに分類される。つまり生命型とは位相型(または魂型)のことである。生命型には階層があり、上位から、幹型、枝型、葉型と呼び、重要度は上位から下位へと下がる。生命式表には幹型から葉型へ、O型、A型、AB型などと記載される。それぞれの階層の生命型の特徴は以下の通りである。
幹型 …… 一番外側に現れる雰囲気(魂型)
枝型 …… 肉体に現れる雰囲気(肉体型)
葉型 …… 肉体の内部に現れる雰囲気(sex型)
4つの生命型の違いは四季の違いとよく似ており、B型は春型、O型は夏型、A型は秋型、AB型は冬型の気質に相当する。幹型、枝型、葉型の中に、異なった種類の型(B、O、A、AB)が混じっているのが理想的である。次に4つの生命型相互の相性とは下図の通りであるが、幹型と葉型の相性が良ければ(大吉や中吉)、全体としてかなり良い相性である。三つの型のうち一つだけでも一致していたら良い方であり、三つとも同じであれば最高と言える。


N単位本数
創造主が人間の能力レベルを見定めるために用いる指標が、N(ニューロン・ループ)単位数である。分脳(左脳と右脳)ループ電流を構成するコリン電線はあらかじめ定められた本数ではなく、成長と共に増えていく。人間の赤ちゃんは全て800本(左脳800本、右脳800本)のN単位数から平等にスタートし、人生で何本増幅できるのかが課題となる。つまり、他の位相特性の項目は過去世ですでに決まっているのに対し、これは人生における努力で増やす事ができる。
神属
個人の位相が地球磁場圏にある12磁界のうちどの磁界(創造主の観点では神属)に属しているかを示す。子〜亥まで1〜12の数字に対応するため、例えば「第四神属」と書かれている方は、第四磁界(卯)に位相があるという意味になる。
参考になるRIATBLOG「生命査定術」
生命査定術 全6記事
創造主の生命査定術 全4記事